■2002 4/1のつぶやき(花見)
2〜3日前から近くの公園の桜が見頃である。近くのお年寄りたちは、桜の木の下で日向ぼっこしてだれが持ち寄ったのか?椅子やゴザを引いてお話中。夜にはご近所のご主人たちが夜桜で一杯!
なんとのどかなのでしょう。景気もこんな風にいい方向になってほしいものである。 |
■2002 4/2のつぶやき(阪神2連勝)
開幕2連勝は23年ぶり、開幕巨人戦連勝となると、なんと40年ぶり。 (そんなに勝ってなかったのか?) 阪神の強さは本物だ。
遺児の就学支援や心のケアを行う「あしなが育英会」の活動をPRするため、ヘルメットに同団体のシールを張って臨んだ開幕で連勝。 (ええぞ!)勝利を呼ぶ幸運の「あしなが育英会」のシール。今シーズン終了まで張り続ける予定で、大きな味方となりそうだ。
「あしなが育英会」http://www.ashinaga.com/ |
■2002 4/7のつぶやき(同窓会名簿)
昨晩、高校の平成14年度版同窓会名簿が届いた。
今回の名簿は愛媛県立松山商業高等学校の創立100周年記念版だったのでどんな大きさか気になっていた。100年の歴史の名簿である。大きさは、B5サイズであったが厚みはNTTのタウンページより厚め。 (凄い!さすが歴史のある学校) 私の時が85期だったので15年も経っている。 (歳がばれてしまう。大変だ!) 卒業して住所の変わった人、苗字の変わった者これからじっくり確認していきたい。 |
■2002 4/15のつぶやき(生地発注)
今月9日から10日まで東京に出張していた。行きは松山空港よりANAの一番にて羽田まで帰りは東京駅八重洲口よりJRの高速バスの長旅でした。 (行きは約1時間のフライト。帰りは一晩翌朝到着。なっげーッ!)
2日の日程でしたが、祭用品関連とメンズ商品関連に奔走しました。今日、生地メーカーさんの社長さんと最終的な内容の確認ができました。今年の当店自慢の鯉口シャツ上下組が出来るのを楽しみにしています。 (良いものが出来たら紹介します!) |
■2002 4/17のつぶやき(次男の入園)
先日、次男の拓実(たくみ)の保育園の入園式の朝の写真が出来上がってきた。朝早く起こし節句の五月人形の前と玄関前で写真を撮ったのだが、朝から二人の子供の機嫌を取りつつ準備をするのは大変だ!同じぐらいの子供さんがいる家庭では毎日同じような光景になるのだが、集合時間が決まっていると時間に追われることになる。
昨日は久しぶりに休みを個人的に取ることができ、遊びにいったが家族単位で出かける時は子供の機嫌で行く時間が変わって予定変更も多々でてくる。時間を有効に使うのも大変だ! |
■2002 4/19のつぶやき(切画)
東京に行ったときに、ある商店に「切画」(きりが)が飾ってあった。立派な神輿の切画でどうしても欲しくなり、先方さんに無理を言って譲ってもらった。切画の作者は風祭竜二氏。お解りになる方は多いことと思うが、作者のプロフィールを紹介すると1944年横浜生まれ。切面オリジナル手法によって独特の芸術世界を確立。ジャパニーズ キリガ アーチストとして海外からも高い評価を受ける。代表作品として「日本の祭り」、「四国八十八ケ所霊場」、「花曼陀羅」、「三国志」など多数。’92年「版画 長谷寺」総本山バチカンローマ教皇に献納。パリ国立ギメ美術館に収納される。 (立派な方です。) 昨晩我が店に飾ったのだが、男っぽい神輿の図柄である。 店に来たら是非見てほしいものである。 |
■2002 4/20のつぶやき(あのフェラーリが!!)
自動車レース・F1のミハエル・シューマッハーが、フェラーリのモンテゼモロ社長から終身雇用を提示。 (なんと終身雇用!) モンテゼモロ社長から「100歳までマシンを運転したいと思ったら、100歳まで運転すればいい」と告げられた。シューマッハーは他チームへの移籍の可能性を否定し、引退後はフェラーリに残留したいとの考えを示している。 (すげーっ!あのフェラーリに・・・。)
「CF2 MTB model」何のことか全く解らない人に説明すると、自転車フレーム製作の名門コルナゴ社とフェラーリ社とのコラボレーションによる最新のMTBモデルのことで世界限定で1000台が生産。 (世界で限定1000台!日本では30台限定販売) 写真の中の自転車が「CF2 MTB model」 1954年エルネスト・コルナゴにより創業されたイタリアの自転車フレームメーカー“コルナゴ”。1960年のローマオリンピック自転車競技での金メダル獲得を皮切りに、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスなど、“コルナゴ”は世界中の数々のトラックレースやロードレースで勝利を重ねてきた。完成度と技術力の高さは、世界の名門としての地位を確たるものとしており、新素材技術の分野において、フェラーリ社と深いパートナーシップを築いています。世界限定で1000台が生産されますが、内1台はフェラーリ社モンテゼモロ社長に寄贈される為、999台の限定販売 (凄いと思いませんか?処でいくら?) コーンズさんではCF2 MTB model /¥1,000,000(税別) ( (;¬_¬)うらやましい。なんと!100万円。凄い・・・。流石フェラーリ) くち、あんぐり。 |
■2002 4/22のつぶやき(水疱瘡)
昨日、長男の一史がおかしいので病院に行くと「みずぼうそう」といわれた。保育園で移ったみたいだが、集団生活を始めた幼児や2才から10才くらいまでの子供に多い病気で毎年流行し感染力が強く、次々と兄弟に移っていき飛沫感染によって広がっていくらしい。潜伏期間はニ週間。 (二週間後には次男が・・・。五月連休はどこも行けないな!) どんなふうになるかというと、発熱がみられ、真ん中に水を持った発疹がパラパラと現れ、日に日に増えます。軽い場合は数個しか出ない場合もありますが、通常は身体中に出てきます。この発疹は水疱瘡の場合は頭部や躯幹に多く、髪の毛の中や口内にも出てきます。かゆみが強く、引っかいて発疹をつぶす事が多いので、手についたウイルスから他の子供に移っていきます。 (皆も気をつけて!) |
■2002 4/25のつぶやき(前売り券)
昨日の地方紙にオールスター戦の前売り券の申し込みのしかたの告知があった。 (もうオールスター戦?) すぐ夏がやってくる時期になったんだな!今年は松山にオールスター戦も開催になり、その時期には凄く盛り上がると思うが今はどうだろうか?サッカーのワールドカップも約30日となり盛り上がったりしている地域もあるが松山はサッカーより野球の土地柄で夏の高校野球はここが強いとかここはもうひとつとか盛り上がりつつある。 松山市のホームページ http://www.city.matsuyama.ehime.jp/oshirase/probase/ |
■2002 4/29のつぶやき(ゴールデンウイーク)
昨日よりゴールデンウイークになっているが当店は平常営業しています。 五月の連休にはいろんな行事が行なわれるみたいです。5月3・4日は「博多どんたく」が開催されます。福岡市民の祭りとして毎年5月3・4日の2日間老若男女が思い思いの仮装でシャモジを叩いて町を練り歩き、町に作られた舞台や広場で踊りを披露し、町中がどんたく一色になります。どんたくの語源はオランダ語のZONDAG(ゾンターク…日曜日)からで、いまでも全国的によく使われる半ドンも半分ドンタクという意味だそうです。これが各地に広がって方言化したが、博多ではカラリと陽気な祭りの名でのこったそうです。どんたくにはシャモジが付き物ですが、むかし商家の前をどんたく囃子が通りかかった時、そのオハヤシの見事な音色に夕食を支度中の商家のオカミさんが浮かれだし、手にもっていたシャモジを叩いてオハヤシに加わったことから始まったらしい? (本当かな?) 時間があったら見に行ってね! 博多どんたく http://www.media-line.or.jp/dontaku/
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■2002 5/2のつぶやき(端午の節句)
端午の節句は中国より伝来してきたらしい。「端午」の「端」は「はじめ」という意味があり、月の初めの午の日をいいます。「午」(ご)と「五」(ご)の音が同じから毎月5日ということから、変化して5月5日のことになったらしい。中国ではこの日に災厄を避けるため、薬草摘みや蘭を入れた風呂に入ったり、菖蒲(しょうぶ)酒を飲んだりしていたらしい。 (勉強になりますね!) 日本では奈良・平安時代に5つの節句が取り入れられ、それぞれの季節の節目の行事になり伝えられるようになった。 1月7日 人日(じんじつ)七草がゆ 3月3日 上巳(じょうし)桃の節句 5月5日 端午(たんご)端午の節句 7月7日 七夕(たなばた)七夕まつり 9月9日 重陽(ちょうよう)菊の節句 室町時代の終わり頃から武家社会の中から菖蒲が尚武(しょうぶ=武をたっとぶ)と音が同じな為、大事な日となりました。江戸時代になると大名や旗本が式服で江戸城に上がり、征夷大将軍の上様にお祝い奉るようになった。上様に男の子が生まれると馬印や幟を立ててお祝いした。それ以来、武家の家に男の子が生まれると門前に馬印や幟を立てお祝いするようになった。風習が庶民にも広がり、幟のかわりに、鯉のぼりを飾るようになった。 (大変勉強になりました。) |
■2002 5/7のつぶやき(家族旅行その1)
連休最終日の6日の朝、4時起きをして京都・大阪方面に家族旅行に出発した。 (眠い!) 朝一番の特急列車に乗って岡山で新幹線に乗り換え京都へ向かった。朝出発が早かったため、行きの特急の中では眠そうにしていた長男の一史も岡山駅にて新幹線に乗り換える直後からいろんな列車を見る事が出来て大興奮! 「ひかり!ひかり!」「のぞみーっ!」 駅ホームを処狭し動き回るのでハラハラして恥ずかしいやら危なかったり大変でした。無事新幹線に飛び乗り、京都駅へ。駅ビルに到着すると「トイレ!トイレ!」一緒に次男の拓実がいたが、拓実はベビーカーに乗せたり、抱っこしたりするだけでよかったので助かりました。駅ビルでお昼前ですが食事を済ませ、梅小路蒸気機関車館へ。ココは今は一部の地域しか動いていないSL蒸気機関車の車庫があり蒸気機関車の歴史や展示品を紹介しています。中でも蒸気機関車SLが18両も展示されているのは圧巻です。連休最後の日ということでD51型とC62型が連結された客車に乗って園内を乗ることが出来てみんな感動しました。泊まりは京都市内のホテルに泊まりました。 |
■2002 5/8のつぶやき(家族旅行その2)
7日の京都の朝は曇り時々雨の嫌な天気。朝はホテルでゆっくり起きて朝食をとり、京都駅までタクシーにて移動。京都より在来線にて大阪弁天町の交通科学博物館へ。博物館は鉄道が出来てからの歴史の紹介、車両や模型の展示・船や航空機の展示など紹介している施設です。建物の中には新幹線や昔の駅の構内や電車のシュミレーションなど子供も大人も遊べたり勉強したりできるようになっていて良かったと思う。お昼過ぎに大阪駅に戻り阪神百貨店内のレストランにて食事。新幹線・特急を乗り継いで夕方に自宅に帰宅。今回、長男一史のリクエストにてプランを考え家族旅行を考えたが、今時のテーマパークや遊園地とは違った旅行も楽しかったように思えた。皆さんも工夫して旅行を楽しんでください。 |
■2002 5/12のつぶやき(神田祭)
今日12日午後12:30に神田祭の発輿祭が東京日本橋三越前より出発されます。それから氏子の待つ街中に移動していくのだが、豪華絢爛の時代絵巻が見られる。私はまだ本物を見たことが無いが、それは素晴らしいものだと思う。そして午後5時20分ごろ神社前に到着されるとのこと。15日の午後2時には例大祭が行なわれる。その時は氏子の神輿が集まって見ごたえがあるとの事。 (いいな!見てみたい!) |
■2002 5/15のつぶやき(入場券)
今日の地方紙にオールスター戦の前売り券の申し込み総数があった。前日の14日が申し込みの締め切りだったのだが、販売席数は約18500席。申し込みハガキ総数が373726通! (なんと!40倍の競争率!) 公開抽選会は25日午後1時から。当選者は6月6日〜10日にハガキにて通知、10日〜22日に引き換えとの事。
(当たるといいな!) ファン投票は6月25日まで実施。 |
■2002 5/17のつぶやき(お勧めのお酒)
今日、用事で雪雀酒造鰍ノ行った。店には専務さんが居られ、今年の3月に発売された無濾過純米吟醸 生原酒「讃穀讃水(さんごくさんすい)」を試飲させてもらった。何ともいえないみずみずしいフルティーな感じで、匂いの良いお酒でした。大吟醸は美味しいのはわかるが、今回は純米吟醸の試飲。とても美味しかった。 説明では、「一度火入れを行い、熟成した奥深い存在感を最大限に生かした“ハレあがり”の状態で、自然の状態・本物の造りから生まれた芳香とまろやかでキレのある旨味。しぼりたての力強い存在感を最大限に生かした「無濾過の純米吟醸 生原酒」という“すっぴん”の状態。この味を知らずして日本酒の魅力は語れません。」 (なるほど!解かるような気がする・・・?) 手造りによる少量生産のため、登録店のみでしか入手することができない貴重な逸品。 (どこでも売っていないから、手に入れられるのなら飲んでみてね!これは美味いよ!) 定価は 1800ml 3300円・750ml 1650円 だそうです。 雪雀酒造芥Pは http://www.yukisuzume.com/ です。
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■2002 5/19のつぶやき(三社祭)
今日は三社祭宮出しの日である。午前6時より始まり毎年見に行きたいと思っているが行く機会を逃してしまう。 残念だ! 昨日は、午前10時に例大祭式典・午後12時30分に氏子各町連合渡御と盛り沢山だが、知り合いの人は氏子の各町連合渡御が見ていていろんな神輿が見え、氏子の方々が自慢の町内神輿を掻くので是の方が見ていていいといっています。実際は見ていないので解かりませんが、良いもんでしょうネ!頑張って欲しいものです。
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■2002 5/29のつぶやき(大山祇神社例大祭)
来月6月2日〜3日に愛媛県越智郡大三島町の大山祇神社で毎年旧暦5月5日にお田植祭が行われます。当日斎田祭場に神事された3基の神輿神餞と共に玉苗を供え祭儀が行なわれます。島内から選ばれた16名の早乙女が白衣に赤襷(たすき)、手甲脚絆(きゃはん)の装いで田植えをします。同時に県指定無形民俗文化財の一人角力(ひとりずもう)が奉納されます。一人角力は鎌倉時代の記録にも見られる特殊神事で、一力山(いちりきざん)が目に見えない稲の精霊(大山積神)と角力(すもう)を取りますので一人角力と言われます。稲の精霊が2勝1敗と勝ち越し、稲作の豊作を占うと共に感謝の意を捧げる神事で、民俗学上極めて貴重なものとされています。 お時間があれば見に行ってほしいものです。 大三島町観光協会 http://www.islands.ne.jp/ohmishima/kankou/kankou.htm
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〒799-2435
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愛媛県松山市府中100番地(通
称 柳原)
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TEL・FAX (089)992-1603
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有限会社 ビバたかいち
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担当 高市大吾
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