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このページで情報をご紹介いたします。

 


第ニ回目は「椿まつり」についてです

椿さんの名前で松山地域にて親しまれている松山中心より南に位置する居相町の伊豫豆比古命神社(通称椿神社)の「椿まつり」
縁起開運・縁結びに御利益があるといわれます。
椿まつりは、立春に近い上弦の初期の旧暦1月8日を中心に3日間行なわれ、多くの人々のお参りがあります。
平成15年は2月7日から9日まで行なわれます。
神社の祭神は、伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)、
伊豫豆比売命(いよずひめのみこと)、伊予主命(いよぬしのみこと)、愛比売命(えひめのみこと)の4つの神様です。

伊豫豆比古命神社(椿神社)


お忍びの渡御
伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)と伊豫豆比売命(いよずひめのみこと)は夫婦の神様で2つの神様が毎年そろってしばしの旅に出る神事が「お忍びの渡御」といいます。
この神事は、神様も正月休みに御旅所の金毘羅宮(北土居町)まで出てお祓いをを受けるという行事である。
期間中の中日の日の午後6:30に御祭神を神輿に遷して御殿より内参道・桜門へ至る間に限ってかき夫は一切掛け声を発しないで黙ってかき揺らさず、ご出御していきます。
静かに出発されるのでお忍びの渡御」といわれます。
伊予主命(いよぬしのみこと)と愛比売命(えひめのみこと)の神様に内緒で出かけるみたいですね!

椿まつりの神輿渡御のとき、道沿いの家々では正月飾りを家の前で燃やし、かがり火として神輿をお迎えする風習があります。
これを「合わせ火」といいます。


桜門前
門前ではいろんな屋台や露天が出て参拝客を呼び込んでいます。
桜門前では「福よせ」と呼ばれる宝船・くま手・福笹など縁起物・お守りを売っている露天などが出て華をそえています。
境内では御札・お守りはもちろんのこと、祈願を込めたグッズも沢山有ります。
商売繁盛を祈願し、久しく冨が栄えるようにという願いとお多福をかけた「冨久椿」という粘土製のお守り。初穂料 \5000・\3000・\2000・\1000
紅白の椿の絵に諸願成就と書かれた「絵馬」。初穂料 \500
冨久椿のデザインの携帯ストラップ(紅白の2種類)。
初穂料 \1000
その他いろいろあります。


 
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第一回目 『いのこについて』
 
 
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